大和冷機工業が恒温高湿を実現できたわけ。

従来の裸管タイプのカウンターショーケースでは、放っておくと食材が凍結してしまい、扉の開け閉めを行ったり、食材の下に物を置いて、 凍結しないようにコントロールする必要がありましたが、

大和冷機の恒温高湿カウンターショーケースは、庫内4面からの間接冷却ダクト内の温度をサーモ調節する事により、庫内温度を3〜10℃の範囲で自由に調節できるようになり、いつでも食材を高鮮度に保存できます。

ダクトによる冷却面積が広いため、低温にしなくても庫内を冷やせますので、冷却ダクトに 霜が付きにくく、庫内湿度をアップさせる源となる結露水が付きます。

さらにサーモ運転をするので、ダクト表面に付いた結露が 凍りにくく、一旦結露した水分が温度上昇時に蒸発し、庫内の湿度が高く保たれます。 この効果により、大和冷機の恒温高湿カウンターショーケースは、庫内の湿度を約80%に保つ事が出来ます。



結露防止にペアガラスを採用した大和冷機工業。


ディスプレイ部のガラス全面に空気層のあるペアガラスを採用しています。
また、 前面ガラスの下部から温風を吹上げ、厄介な結露の発生を防ぎます。

その結果、食材を細部までキレイにディスプレイする事ができます。



大和冷機工業は、調理側スライドガラス扉に熱線反射フィルムを採用。


大和冷機工業は、
カウンターに置くために、機械室前面の高さを約130mmに抑える事で、展示機能も充実させています。

お客様から見やすくなるように、
可視面積の広い前面ガラスを採用しています。
調理側のスライドガラス扉には、熱線反射フィルムを採用することで、 熱線を遮断し、破損時のガラスの飛散防止にも役立ちます。